top > Best Jeanist > 2007年 受賞者: 北原 照久

ベストジーニストAWAD

2006年度 ベストジーニストアワード受賞者

荒川 静香

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PROFILE
コレクター
1948年東京都生まれ。ブリキのおもちゃコレクターの第一人者。大学時代に留学したヨーロッパで、物を大切にする文化に触れ、古い時計や生活骨董、ポスター等の収集を始める。1986年4月、横浜山手に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。「開運!なんでも鑑定団」やCM、講演会、トークショー等でも活躍中。

アースリボン活動に賛同し、メッセージを寄せている。

受賞者のコメント

ベストジーニスト賞は、オシャレの代名詞。

はい、北原です。綾戸さんと全く同じでございます。
ベストジーニスト賞って、やっぱりオシャレのね、代名詞みたいなものですからね。
僕はコレクションしていると、よくオタク、オタクって言われるんですけど、
オタクだってオシャレだ!みたいなね。本当に非常に嬉しく思っています。
本日はありがとうございます。

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インタビュー

コレクターは情熱的で、ロマンチスト、
そして働き者。

-----受賞の気分はどうですか?

もう最高ですよ。
僕らはジェームス・ディーンに憧れて、赤木圭一郎に、
そしてスティーヴ・マックイーンにってね。僕らは団塊の世代ですから。
今日の受賞者の中では僕は断トツ上ですからね。
こういう賞をもらえるというのは最高ですよ。

-----コレクターはオタクと言われ続けて、と先ほどおっしゃってましたが。

そうなんですよ。日本では物を集めるイコール、変人・奇人・オタクですから。
でも、物を集めるというのは情熱的で、ロマンチストで、そして働き者なんですよ。
今まで変人・奇人・オタクと言われて来たんですけど、この賞はオシャレな賞じゃないですか。だから、非常に嬉しいですよね。

-----今日のジーンズのポイントは?

いやいや、僕は15本ぐらい持っているんですけど、いつもはいているやつなんです。
たまに、それビンテージですか?と言われるんですけど、
でもそんなことじゃなく、いつもね、洗い立てのジーンズって気持ちがいいじゃないですか。
だんだん自分が歳を重ね、自分がはいていることによって、
そのジーンズも何となく風合いが出て来る。
そういうことではいいですよね。

-----ジーンズはコレクションしないのですか?

ジーンズのコレクションはないですね。
でも僕が出ている番組で1本何百万だとかね、そういうジーンズが出て来て、
ジーンズってすごいんだなって感じたことはあります。

-----同年代のお父様方にメッセージはありますか?

どうだっ、みたいな(会場笑)。
僕は早生まれなので1月で還暦になるんですけど、今アイドリングですって言っています。
僕のスタートは60だって豪語しているんです。
犬は7倍、人は7掛けって。犬の5歳は、人間の歳でいうと5×7=35歳なんですよ。
でも僕たち人間は7掛けだと。
特に僕たちは、戦争を知らない子どもたち、という恵まれたキャッチフレーズで
生まれ育って来た訳ですよ。団塊の世代と言われてね。
だから60イコール、6×7=42、42歳みたいなね。
そんな気持ちでいるから、若々しくいられるし、
そしてこの栄誉あるベストジーニスト賞、これは嬉しい。
これから電話して自慢しまくろうなんて。嬉しくて、明日が楽しみ(会場笑)

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