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| モデル・女優。 神奈川県生まれ。34年間のモデル経験を生かし、現在は商品企画やプロデュ-スを手がける。24歳の息子がいるにも関わらず、色々なことに興味を示し、TRY する好奇心が旺盛。しかし、あくまでも自然体であるところに、同世代の女性の共感を得ている。 アースリボン活動メンバーの一人。 |
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素敵な賞をいただき、力が湧いてきました。
本当にありがとうございます。
長く、長くジーンズをはいてきて、よかったなって今日、つくづく思います。
綾戸さんがおっしゃったことに近いのですが、更年期障害の初期でございまして(笑)
結構暗〜くなっちゃうところがあるんですけど、この素敵な賞をいただいたので
力が湧いてきます。モデルとしてもまだまだ頑張って行きたいと思います。
今日はありがとうございました。
ホワイトジーンズをはき続けた
母に捧げるベストジーニスト賞。
-----モデルとして欲しかった賞ですか?
そうですね、モデルとしてこの賞をいただけたら
最高に嬉しいんじゃないかなって思ってました。
-----毎年、毎年、この賞が発表されるごとに、
ここに立ちたいなと。
いや、そこまで欲深くはなかったんですけど。
お声をかけていただけるように、
日々頑張っていこうという励みというカタチでした。
-----今日のジーンズは悩みました?
先ほどもお話ししたんですけど、
普段からすごくラフにジーンズをはいているもので、
いざこういう場に立つタイプのジーンズとなると。
ちょっと緊張しました。脚を長く見せたいなあ、とかちょっと欲が出まして。
これは3年ぐらい前に友達のブティックにふと立ち寄って気に入って購入したジーンズで、
3年前からのジーンズと一緒に舞台に立てたというのは、
サイズが変わっていないということもあるので、
ちょっと自信が出るジーンズをはいてきました。
-----先ほどジーンズはメジャーだというお話がありましが、
ちょっとキツいなと思った時は、久保さんはどうなされるんですか?
やはり、スポーツが私にとってはサイズを調節するには一番いいので、
いつもより多めに運動して、少し食事制限ですね。
あと、やはり老廃物を出すというカタチで全身のオイルマッサージをやったりもします。
-----ジーンズの選び方のコツはありますか?
はき方にもよると思いますので、一概には言えないんですが、後ろ姿で老けてしまうとか、
若く見えるとか、そういうようなことってあると思うんですね。鏡で後ろ姿をチェックすることが大切だと思います。お尻の位置を高く見せるポケットがついているなど、
何かアレンジされている部分を探してはくようにしています。
-----何年前から同じサイズのジーンズがはけるのですか。
18の時から変わっていないんです(会場驚愕&拍手)。
一時ですね、出産をしまして子育ての間は、やはり身体全体が膨れてしまって、
危ういときも沢山ありましたが、息子も24になって私の手から離れたので、
また少し調整をしまして。
-----お腹が出ない秘訣ってありますか(会場笑)
インナーマッスルを鍛えるのが、まず大切なことだという気がします。
いわゆる外側の腹筋だけでなく内側の腹筋を。
カラオケでお腹使って歌を歌うとか、
お腹を意識して、お腹の力を使って生活すると
いいと思います。
例えば電車に乗っているときも、ただ立っているよりは、
少しお腹を立てて立つといいかと思います。
-----ありがとうございます。
最後にですが、このジーニスト賞いただいて私すごく嬉しいんですけど、
私よりも何よりも私の母。65歳までホワイトジーンズが大好きではいていました。
今年の5月に残念ながら亡くなってしまったのですが、
多分、私なんかよりもずっと母の方がジーンズをはきこなしていた女性だな、
と思っています。この素晴らしい賞をいただいたのを、母に捧げたいと思います。
本当に今日はありがとうございました。



