top > Best Jeanist > 2011年 受賞者: 鬼塚 勝也

ベストジーニストAWARD

2011年度 ベストジーニストアワード受賞者

鬼塚 勝也


受賞コメントへ
インタビューへ
チャリティーへ
【選考理由】
現役時代はWBA世界スーパーフライ級チャンピオンに輝き、引退後もアートの世界で実力を発揮している。また、当協議会のチャリティー活動にも精力的に協力いただいた。そのアグレッシブな活躍は、ジーンズスピリットに相通じるものがあるため。

【プロフィール】
1970年生まれ。1988年にプロデビューし、1992年にはWBA世界スーパーフライ級チャンピオン同タイトルを5度防衛し、世界ボクシング協会より、スーパーチャンピオンと認定されチャンピオンベルトを贈られる。引退後は、本格的に絵画の道に進み、2011年1月には初の個展を開催するなど多方面で活躍中。

受賞者のコメント

もうひとつのチャンピオンベルトをもらったような気がしています。

このようなすばらしい賞をいただいて本当に嬉しく思ってます。もうひとつのチャンピオンベルトをもらったような気がしています。ありがとうございました。

ページのトップへ

インタビュー

強さと華やかさ。様々な思いを詰め込んで描きました。



----- ジョニー・デップに見えるんですよ。それぐらい素敵なんですけども、いつも気をつけていらっしゃるジーンズって何かございますか?

ジョニー・デップのマネはしてませんよ(笑)。ジーンズってみなさん履いてるものなので、できるだけ個性がでるような着こなしを意識しています。


----- 今回もダメージジーンズのようになさったということですけども、いつもご自分で履くものには手を加えたりされるんですか?

小さい頃からファッションは好きで、特にジーンズに関してはいつも自分流に手を加えてアレンジしてます。今回は自分でダメージを加え、華やかなステージに負けないように裏地にもラメを散りばめたものを付けました。


----- 今回の受賞はどんな気持ちなんでしょうか?

その年の輝いている人という意識があるので、え、自分で大丈夫なの?って思いました。


----- 今回「Keep on your Jeans Sprits」のシンボルとしてジーンズでサンドバッグも制作されたと聞きましたが、何本くらいのジーンズを使用されましたか?

4,50本使いました。ジーンズを解体して、ダメージを加え、生地の違うものを張り合わせミシンで縫い、そこから更にラインストーンを付けたポケットを貼り付け、装飾としてリベットなどもかなりの量を付けました。


----- 制作はどのくらいかかったんでしょう?

半年以上はかかりました。

 

-----どのような思いを込められましたか?

最初にデニムを使って何かできないかなとお話を頂いた時、すぐにサンドバッグが思い浮かびました。ジーンズスピリットの持つ意味と、打たれても立ち上がり前に向かっていくというボクシングの精神を重ね合わせ作品に注ぎました。

 

-----今回、2mという大きな絵画も作成し、Tシャツもデザインされたそうですが、どのようなデザイン意図なんでしょうか?

いつも太陽の光が射すようなイメージで。諦めず、前を向いていけば必ず光は射すという思いを込めました。Tシャツデザインは、闘うキャラクターにクマなどを描いて、女性や子供達にも受け入れやすいようなデザインにしました。

 

-----生活の中で、ジーンズはどんな位置づけがあるんでしょうか?

本当に小さい頃からジーンズは欠かせないもの。日常もジーンズ、勝負の時もジーンズ。

ページのトップへ

チャリティー




鬼塚勝也さん、『直筆サイン入りジーンズ』

『第28回ベストジーニスト2011』協議会選出部門で受賞された鬼塚勝也さんよりジーンズにサインを入れて2本ご提供いただきました。今回の出品はその内の1本目です。

鬼塚勝也さんの受賞者インタビューは、こちら
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c297644184

ベストジーニスト×AFRICA DIAMONDS

ベストジーニスト チャリティ Tシャツ

ベストジーニスト×SANGEMINI

「Keep on your Jeans Spirits」公式テーマソング



http://www.gcj.jp/

ページのトップへ