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受賞者トークショー

2011年度 ベストジーニストアワード受賞者

受賞者トークショー


ベストジーニストという賞をご存じであったか。そしてご存じであったらどういう賞だと自分の中で位置づけというか思っていらっしゃったかをお聞かせ下さい。


取れたことが信じられない。とにかく嬉しい

相葉:
はい。勿論、あの 知っていましたし、その僕らの先輩方がね たくさん取ってきている賞なので、いや 信じらんないですよ。取れたことが。すごく嬉しいです。はい。ありがとうございます。


----- この受賞を聞いた瞬間っていうのは?

相葉:
僕らの番組とかでも 私服で コーナー一つあるんですけど、私服で出て、色んな方々に評価してもらうコーナーをやってるんですけど、まぁ酷評なんですよ(会場笑い)
なのですごく嬉しいです今日は。その人たちを見返してやれたかなっていう。
はい。そんな気持ちでいっぱいです。


----- そうですね。もうメンバーには即刻自慢ですね。

相葉:
メンバーには そうですね。メンバーには 昨日の段階で、一緒に(今日の)この服を選ぶ所から、参加してもらえたので。


----- メンバーみなさんが今日の服を選ばれたんですか?

相葉:
そうなんです。


----- おめでとうございます。さあ黒木さん、どんな賞だと思っていらっしゃいましたか?

黒木:
本当に・・・こう・・・なんだろう・・・。普段から履かせてもらっているので。ジーンズは・・。なので、いただけると本当に思っていなくて、ただ、本当に昔から毎日ジーンズを履いていたので、なんかこう夢みたいな・・・
ちょっとこの賞が。なので本当に今日いただけて凄く嬉しく思っています。

----- 受賞を聞いた時は、本当に「え?本当?」っていうそういう感覚ですか?

黒木:
「きた!」と思いましたね。はい。(会場笑)

----- ちょっと小さくガッツポーズを?

黒木:
はい。ガッツポーズをかなり大きくガッツポーズしました。

----- でも、ジーンズが好きだったらこの賞は本当にーー

黒木:
ええ、嬉しいですね。

 

----- さぁ真矢さん、真矢さんにとってベストジーニストとは?

真矢:
相葉さんも、今そうおっしゃったけど すごい今回は相葉さんって聞いて「あっ本当に ジーンズっていう感じだなっ」って思って。
いつも 客観的に 本当にジーンズが似合う人が取ってらっしゃるなって思って。
良く選ばれてるなぁ皆さんって思って。客観的にみてましたので、今、すごく「あれ、いいんですかね」っていう感じで。 本当に嬉しいです。


----- 真矢さん、めちゃめちゃ似合っていらっしゃいますよジーンズ。

真矢:
いいんですかね?(会場笑)

----- 本当にかっこよく着こなしていらっしゃると思います。真矢さんおめでとうございます

真矢:
ありがとうございます。

----- そして若槻さん

若槻:
はい。私なんかが取れる賞だなんて本当に思っていなくって。夢みたいな賞だったので、マネージャーさんに言われた時は、「あ、とうとう またドッキリの季節が来たんだ」と・・・(会場笑)
9月、10月は 結構ドッキリが多い時期なので(会場笑)あ、ドッキリが来たんだなぁって思っていたんですが、今日、この場を迎える事ができて、こんな豪華な方達と並ばせていただいて、本当にうちの両親が大泣きしていると思います。
それくらい、本当に (この賞を頂くことで)親孝行ができたし、すごい嬉しい賞です。ありがとうございます。

----- 今この瞬間で「ドッキリだった」って(笑い

若槻:
本当ですね(笑い
随分お金のかかったドッキリをしてもらえてるなって(笑い)
本当にありがとうございます。

----- ご両親には まだ(受賞の)報告はされていないということでしょうか?

若槻:
はい。今日、授賞式が終わったら報告します。

----- そして鬼塚さん、ベストジーニストは勿論ご存じだったかなと思いますが 如何ですか?

鬼塚:
この賞は、ジーンズ好きの僕としては本当に!
ボクシングに例えたら、年回最高選手に選ばれたような、それくらい価値がある賞なので本当に嬉しく思っています。

----- また、ジャンルが違う事で、盾とか表彰されるという事は、また少し特別な気分ですか?

鬼塚:
本当に小さい頃からファッション、そしてジーンズというのは本当に好きで 小さい古着屋を開けるくらいのジーンズを持っているくらい好きなので。
本当にこの賞を「えっ?自分が貰えるの?」って 本当に感激しています。

ほとんどみなさん毎日のように履いていらっしゃるのかなと思いましたが
改めて どういう時にジーンズを選んで どういう風に見せたいと思っていらっしゃるかお聞かせ下さい。


初ジーンズは思い出のジーンズとして

相葉:
ジーンズはシチュエーションを選ばなく着れるものなのかと思ってまして、それこそ カジュアルな時もそうだし、フォーマルな時も着方によっては着れるし、オールマイティーいけますよね。僕がすごく覚えているのが初めて自分のお金で買ったジーンズというのは、洗濯もしたくないんですよね。
でも、色を落として行きたくて 寝るときに着てたりとか、そういう風にしてて、そしてたまにかぁちゃんに洗われたりして「洗うなよー」なんつって(会場笑)
そんな会話とかもしたりしてましたね。ジーンズはそれくらいそれくらい身近な存在です。


-----その初めてジーンズを買ったのは、だいたいいくつくらいの時のお話ですか?

相葉:
高校1年生の時ですね。(今日の授賞式に)そのジーンズを履いて来ようとおもってたんですけどサイズが入らなくて(会場笑)

----- それは相葉さんがちょっと大きくなった・・・と??

相葉:
そうですね。成長したんです(笑)

----- それは大切な思い出のジーンズとして今でも持っていらっしゃるんですか?

相葉:
そうですね、思い出のジーンズとして実家に置いてあります。


 

ほぼ毎日ジーンズです。

----- 黒木さんはどういう時にジーンズを選びますか?

黒木:
そうですね。仕事に行くときも着ますし、遊びに行くときも着ますし、ホント、多分すごくジーンズで生活しているのでほぼ毎日着ていると思います。

-----相葉さんのお話ように初めてのジーンズや思い出のジーンズみたいなものってありますか?

黒木:
本当にもう 気付いたら着てたので いつが初めてだったのか思い出せないくらいです。

 

究極のおしゃれがジーンズ

真矢:
みなさんおっしゃっていましたが時代も全然違うし、毎年ちょっとした縫製とか長さとか色合いとか 好みもどんどん変わっていくし、パーソナリティも非常にあると思います。
今こうやって年代も色々、ばらばらにこの賞を頂いているように・・。だから 私の場合は究極におしゃれな所に行きたいなって思った時に あえてジーンズを選ぶ時もありますし、
先ほどの東日本の被災地のお話が出ていましたが、ジーンズの映像が出ていましたが 私もこの前被災地に行ったときもデニムにパーカーっていう格好で行かせていただいて、
なんて言うか(ジーンズは)本当に振り幅が広いと思うんだけど やっぱりいざっていう時の一番はおしゃれですかね。アイテムであり・・・。


----- かなり本数をお持ちだとうかがいましたが?

真矢:
そうなんです。これが意外と(笑)
コレが意外とというか、何なんですかね。毎年買ってしまうんですよね。ほしいのがちょっとずつ・・・
母に言わせると「何が違うのか全然わからない」って言われるですけど ポケットの位置や、腰の位置が微妙に・・・

 

常に先端を走っていくっていうそういう心意気がジーンズスピリット

-----若槻さんは?

若槻:
私は最近70年代のファッションにハマっていまして、トップスをデニムINして頭にバンダナを巻いて 周りのみんなにちょっと怪しまれる(笑)っていうそういうコーディネートが
今、自分の中ですごくハマっているんですけど この賞を頂いた事によって「あ、若槻 間違えてなかったんだな」って周りに認めてもらえる気がします(笑)

-----本当にベストジーニストを受賞すると やっぱり今まで以上に注目されますよね

若槻:
そうですね。プレッシャーも大きくなりましたね。
やっぱり「ベストジーニスト」に選ばれただけのことはあるね。って誇りに思えるようなコーディネイトをこれから考えて行きたいと思います。

 

ジーンズは自分を表現していけるもの

-----鬼塚さんはどういう時にジーンズを選ばれますか?

鬼塚:
そうですね。作業するのにも、ジーパンはいてますし、ここぞっていうキメ時にも勿論ジーンズ履きますし、本当にジーンズって唯一自分がだせるっていうか自分色に変わっていくっていう 自分を表現していけるものだと思うんです。
そういう所に惹かれます。


今日の着こなしのポイントは?


授賞式の為に用意したジーンズ

相葉:
昨日の夜に決めたんですけど、その時に周りに嵐のメンバーもいたんで やんややんや言ってくるんですよ。俺もぅ真剣に決めてるのに(笑)
靴とこのジーンズの相性とか、そういう、なんだろぅ、ちょっと太めのをあえて選んだんですけど
今日のこの受賞式に出るって聞いてから 買いに行ったジーンズなので これから思い出っていうのは コイツ(ジーンズ)と一緒に刻んでいきます。
今日初めておろしたジーンズなのでコイツ(ジーンズ)は すごくいい経験をしましたね(笑)

気持ちが高ぶっているので落ち着き目のもので

黒木:
普段はラフに履くことが多いんですけど今日はこういう式ということで ちょっとジャケットで落ち着いた風に、気持ちがすごく高ぶっているので見た目だけでも落ち着いて行こうと思って、落ち着き目のものにしました。

バックルに振り回されない自分を作りたい

真矢:
デニムっていうのは 各世代を超えているし、各年代で着る着方ってあると思うので今日は・・また、うん。なんだろぅ
あまり張り切りすぎてると、大人ってかっこ悪い時ってあるじゃないですか

 

この日の為に自分でリメイク

若槻:
オーバーオールが普段好きなので着たかったんですけど、今日はベストジーニスト賞なのでちょっとリメイクをしてフォーマルというかスタッツをつけて・・800個くらいついてます(笑)この日の為に自分で・・・
胸にBESTって書いてるのは ベストジーニストの意味なんです。

ゆるい感じのモノも好きなので ハードなモノと、ゆるい感じを出したくて

鬼塚:
受賞の話を頂いて自分で ダメージを入れて ステージ映えするかなってラメ入りの生地を選んで・・・
このベストジーニストのチャリティーTシャツを僕がデザインさせていただいたので それを今日は着させていただきました。

「Keep on your Jeans Spirits」チャリティー活動とは?


「壮大な夢を追い、希望を絶対に失わない不屈の精神」

-----Keep on your Jeans Spirits」チャリティー活動には、歴代のベストジーニストやチャリティーサポーターなどたくさんの方々が賛同し、参画してくださっていますが、実は、鬼塚さんの後ろにある「サンドバック」と「デニムの絵画」は、 「Keep on your Jeans Spirits」チャリティー活動のシンボルとして鬼塚さんが制作してくださったものなんですよね。この「サンドバック」と「デニムの絵画」はどんな想いをこめて制作されたのですか?

鬼塚:
東日本大震災の被災者の皆さんはこれまで大変な思いをしてこられたと思います。
そんなみなさんを元気づけたい、勇気づけたいと思って、日本の皆さんが自分に出来ることを探して支援に力を合わせていますよね。僕にもアートを通じて応援したい、と思っていたときにこの「Keep on your Jeans Spirits」 の精神に出会い、感激して制作に取り組みました。まさに不屈の精神を表現できたらいいな、と魂を込めて思って作りました。

------日本ジーンズ協議会ではJeans Spirits 「壮大な夢を追い、希望を絶対に失わない不屈の精神」を持ち続けるという理念のもとに、今後とも「Keep on your Jeans Spirits」活動を続けてまいりますので、みなさのご支援をお願い致します。

 


 


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